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福山市民病院看護部では、急性期医療を支える看護を大切にしながら、患者さん一人ひとりに寄り添う看護を実践しています。
2026年度看護部のスタートにあたって
副院長・看護部長
認定看護管理者 内田 朋子
福山市民病院は、地域の中核的医療機関として、高度急性期医療から急性期医療までを担う地域医療支援病院です。
2026年度は37名の看護職員を迎え、新たな気持ちで目標に向かって歩みを進めてまいります。
今年度は、増改築事業に伴う周産期母子医療センターの開設など、新たな機能の拡充に取り組む
重要な一年となります。
超高齢社会の進展とともに、医療を取り巻く環境は刻々と変化しています。そのような中にあっても、周産期医療も含め地域から「信頼され選ばれる病院」
を目指してまいります。
看護部においても、チーム医療の一員として役割を自覚し、各部門と連携しながら、一人ひとりの患者さんとご家族の想いに耳を傾け、
その想いに寄り添う「心」を大切にした、ぬくもりのある看護の提供に努めてまいります。
日々の看護を見直し、自己を磨き、ぬくもりの届く看護をしよう
一般病棟は7対1看護体制
勤務形態は3交代または2交代制
固定チームナーシング
継続受持ち制
看護師を受験される方を対象に「看護部あんない」を作成しました。
以下のPDFファイルよりご利用ください。
2026年度
