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更新日:2026年7月23日更新 印刷ページ表示

福山市民病院看護部では、急性期医療を支える看護を大切にしながら、患者さん一人ひとりに寄り添う看護を実践しています。

看護部からのメッセージ

看護部新体制2026年度看護部のスタートにあたって
副院長・看護部長
認定看護管理者 内田 朋子

福山市民病院は、地域の中核的医療機関として、高度急性期医療から急性期医療までを担う地域医療支援病院です。

2026年度は37名の看護職員を迎え、新たな気持ちで目標に向かって歩みを進めてまいります。
今年度は、増改築事業に伴う周産期母子医療センターの開設など、新たな機能の拡充に取り組む
重要な一年となります。

超高齢社会の進展とともに、医療を取り巻く環境は刻々と変化しています。そのような中にあっても、周産期医療も含め地域から「信頼され選ばれる病院」
を目指してまいります。

看護部においても、チーム医療の一員として役割を自覚し、各部門と連携しながら、一人ひとりの患者さんとご家族の想いに耳を傾け、
その想いに寄り添う「心」を大切にした、ぬくもりのある看護の提供に努めてまいります。

看護部の理念・基本方針

看護部の理念

日々の看護を見直し、自己を磨き、ぬくもりの届く看護をしよう

看護部の基本方針

  1. 人間の尊厳と人権を尊重し、倫理的配慮に基づいた看護を行います。
  2. 基本を守り、安全・安心な看護を提供します。
  3. 地域包括ケアを推進し、継続した質の高い看護を提供します。
  4. 豊かな人間性と専門性を持った看護実践ができる人材育成を行います。
  5. チーム医療を推進し、看護が果たすべき役割を実践します。
  6. 働き方改革を推進します。
  7. 病院経営に参画します。

看護体制

一般病棟は7対1看護体制

勤務形態は3交代または2交代制

看護提供方式

固定チームナーシング
継続受持ち制

看護部あんない冊子

看護師を受験される方を対象に「看護部あんない」を作成しました。
以下のPDFファイルよりご利用ください。

2026年度

表紙

福山市民病院 看護部案内 

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