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新本館
新本館2階
救命救急センターICU・CCU
部署の特徴
救命救急センターICU・CCUは8床(うち熱傷1床)の病床を有し、重症外傷、VA-ECMOやIABP・CHDFなどの補助循環管理を必要とする循環器・心臓血管外科患者、重症熱傷、重症急性膵炎、薬物中毒、人工呼吸器管理を伴う小児・乳児患者など、幅広い重症患者の受け入れを行っています。地域の急性期医療を支える最後の砦として、365日24時間、患者様の大切な命を守るために尽力しています。
私たちが大切にしていること
多職種と連携しながら異常の早期発見に努めるとともに、せん妄対策や栄養管理・早期リハビリテーションなどを通して、患者さんの早期回復に向けた看護を積極的に実践しています。また、 ICUの看護師として成長できる教育体制を整え、部署の特性を理解しながら責務や役割を遂行できるよう人材育成に取り組んでいます。同時にスタッフ1人ひとりがやりがいを持ち、働きやすい職場環境づくりを目指しています。
救命救急センターHCU、救急外来
部署の特徴
広島県東部で唯一の救急救命センターとして、重症患者や緊急性の高い患者を24時間体制で受け入れています。ドクターカーを運用し、重症患者に対しては病院到着前から迅速な医療介入を行っています。また、本年度8月には新本館へ移転し、屋上にヘリポートも整備されました。広域から搬送される重症患者にも対応できる体制を整えています。
私たちが大切にしていること
救急外来では、生命の危機にある患者さんに対し、迅速なアセスメスメントと初期対応を行い、多職種と連携しながら、安心につながる看護を提供しています。HCU病棟では、全身管理や早期リハビリ、意思決定支援を通して、患者さんの早期回復を目指した看護を実践しています。
新本館3階
産婦人科
部署の特徴
産婦人科病棟ではMFICUの開設を目指し、地域の周産期医療の役割拡大に取り組んでいます。さらに、婦人科・乳腺甲状腺外科などの女性混合病棟としても機能しており、婦人科や乳腺外科の術後管理、化学療法を受けられる患者の看護にも対応しています。
私たちが大切にしていること
周産期センターとして、切迫早産などで出産前入院が必要となった患者さんへの看護や、安全で安心なお産に向けたケア、出産後の育児指導などを行っています。さらに、周産期以外の婦人科患者さんに対しても、術前・術後管理や化学療法のための入院生活の支援を行い、安心して治療に臨めるよう支援しています。
NICU/GCU
部署の特徴
今後掲載予定です。
私たちが大切にしていること
今後掲載予定です。
新本館4階病棟
耳鼻咽喉・頭頸部外科、乳腺甲状腺外科、歯科口腔外科、形成外科
部署の特徴
耳鼻咽喉・頭頚部外科、乳腺甲状腺外科、歯科口腔外科、形成外科の混合病棟です。手術や化学療法、放射線治療から慢性期の症状コントロールまで幅広く対応しています。また、嚥下機能に課題のある患者も多く、栄養士やリハビリスタッフなど多職種と連携しながら看護を行っています。
私たちが大切にしていること
耳鼻咽頭・頭頚部外科や歯科口腔外科では気管切開やPEGを使用する患者さんも多く、退院後もご自身で管理できるよう指導を行っています。「最初は難しい」と話されていた患者さんが、退院時にはスムーズに処置ができるようになった姿を見ることは、スタッフにとっての喜びで、やりがいにもなっています。退院後も安心して生活できるよう継続した支援に努めています。
新本館5階病棟
脳神経外科、泌尿器科、内科
部署の特徴
脳神経外科、泌尿器科、内科の混合病棟です。主に、手術や化学療法、放射線治療や高気圧酸素療法、症状緩和・疼痛緩和などさまざまな治療を受ける患者さんに対応しています。また、3科混合病棟として、急性期看護から退院・転院までを、他部門や多職種と連携しながら看護を行っています。
私たちが大切にしていること
経験1年目から20年目以上まで、さまざまなキャリアをもつ看護師が在籍しています。日々カンファレンスを通して相談し合い、患者さんにより良い看護が提供できるようにスタッフ全員で取り組んでいます。常に温かい雰囲気づくりを大切にし、患者さんが安心して入院生活を送れるよう支援しています。
新本館6階病棟
内科、外科、呼吸器外科、眼科(感染症病床を含む)
部署の特徴
内科、外科、呼吸器外科、眼科の4科混合病棟です。手術や化学療法、放射線治療から疼痛・症状緩和まで幅広く対応しており、急性期治療から退院支援まで、多職種と連携しながら患者の支援を行っています。
私たちが大切にしていること
忙しい中でもスタッフ同士が自然に声を掛け合い、困ったときにはすぐに相談できる温かい雰囲気があります。日々のカンファレンスや振り返りを通して、新人からベテランまでお互いを尊重しながら協力し合っています。また、患者さん一人ひとりの思いや価値観を大切に、その人らしく安心して過ごせるよう支援する看護の実践に努めています。

