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外来・中央部門

更新日:2026年8月6日更新 印刷ページ表示

手術室 

手術室・中材

部署の特徴

手術室は病棟勤務と異なる専門性の高い部署であり、病院において重要な役割を担っています。医師をはじめとする多職種と連携しながら、患者が安全に手術を受けられるよう努めています。また、術前から術後まで継続した看護を意識し、病棟へ安心してバトンを繋げられるよう情報共有や連携を大切にしています。中央材料室では、一部業務を外部委託し、滅菌管理士を配置しています。洗浄から滅菌工程まで一元管理し,安全な器材の供給に努めています。

私たちが大切にしていること

手術室には新人看護師から経験歴15年以上のベテラン看護師まで幅広いスタッフが在籍しています。テレビなどで目にすることもある器械出し、特殊な器機を取り扱うため、高い専門知識と技術を習得しながら看護を実践しています。病棟勤務とは異なり、患者さんと関わる時間は限られていますが、術前外来から手術、病棟へ戻られるまでの過程を通して、丁寧なコミュニケーションやタッチングを行い、不安の軽減と安心・安全な看護の提供に努めています。また、子育て世代も多く、お互いが思いやりをもって助け合いができる職場です。

外来

外来・透析

部署の特徴

29科の診療科、外来化学療法センター、放射線治療、透析室があります。外来看護師は患者さんの生活背景を踏まえながら、地域医療連携課と密に連携し、病棟や地域医療機関へ情報を繋ぐ役割を担っています。認定看護師が多数在籍し、看護外来も行っています。多職種と連携しながら、専門性の高いチーム医療を提供しています。

私たちが大切にしていること

患者さんやご家族が納得して治療に臨めるよう、対話を重視した意思決定支援を行っています。「住み慣れた地域でその人らしく暮らす」ことを目標に、患者さん一人ひとりの生活背景を尊重しながら、継続的な支援を実践しています。私たちは常に患者さんの声に耳を傾け、安心して通院できるよう、温かい看護を心がけています。

検査

検査

部署の特徴

内視鏡検査・治療、心臓カテーテル治療、動脈塞栓術などのIVR(画像下診断治療)を担当しています。検査前の問診や検査中の全身状態の観察と介助を主な役割とし、外来・入院を問わず多くの方が検査・治療を受けています。また、24時間体制で緊急時にも対応できる体制で緊急の検査や治療に対応しています。

私たちが大切にしていること

検査・治療に関する専門的な知識や技術の習得に努め、資格取得を目指すスタッフも多く在籍しています。患者さんが安心して検査や治療を受けることができるよう、丁寧な説明と声かけを大切にしています。また、医師や放射線技師、臨床工学技士など多種職と連携し、安全で質の高い検査・治療の提供に努めています。