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外来予約・妊婦検診

更新日:2026年8月6日更新 印刷ページ表示

外来予約について

平日の13時30分~16時00分の間で、084-941-5151(代表電話番号)にお電話いただき、「産婦人科の予約を取りたい」とお伝えください。

初診時に他の保険医療機関等からの紹介状(診療情報提供書)をお持ちでない方には、初診料とは別に「非紹介患者加算初診料」として、次の金額を実費でお支払いいただいております。
くわしくはこちら

妊婦検診

妊婦健診は、妊婦さんや赤ちゃんの健康状態を定期的にチェックするために行います。
気になることがあれば、健診の際に医師や助産師にお気軽にご相談ください。

 
スケジュール 妊娠10週未満 1回/1~2週
妊娠23週まで 1回/4週
妊娠24~35週 1回/2週
妊娠36週~予定日 1回/1週
予定日超過 2回/1週


​・親子手帳と補助券をお持ちください。

・超音波画像検査は毎回行っています。撮影した超音波画像はお渡ししています。
 画像の録画は無料ですので、ご希望の方はUSBメモリをご持参ください。(*録画対応できない場合もあります。)

里帰り出産をご希望の方へ

来院前にかかりつけ医へご相談ください。かかりつけ医からの予約と紹介状が必要になります。

妊娠32週までに帰省をお願いしています。やむを得ず帰省が遅くなりそうな方、帰省後予約日までに性器出血やおなかの張り(子宮収縮)など気になる症状がある場合は、電話でのご相談をお願いします。

すこやか育児サポート事業について

この事業は、産婦人科医・小児科医・市保健師が協力し、妊娠中から乳児期の子育ての不安や疑問にお答えする為、無料の相談を行うものです。当院は早期に地域の保健師と連携し、必要な場合には事業の利用も検討しながら、切れ目のない支援を心がけています。

「すこやか育児サポート」に関してはこちらをご覧ください。<外部リンク>

胎児スクリーニングシステムについて

胎児超音波スクリーニング

出産する赤ちゃんのうち、妊娠中から出産後、児の発達に伴って分かる限界を含め約3~5%は、何らかの異常を持っています。胎児超音波スクリーニング検査は、お腹の中にいる赤ちゃんに大きな病気がないかどうか、胎児と胎盤、臍帯、羊水などを詳しく観察する検査です。そして胎児形態異常(奇形)を疑った場合にはどんな病気かを超音波検査で詳しく調べます。

ただ単に奇形を見つけるのが胎児スクリーニングではありません。事前に病気が見つかっていないと、分娩場所によっては出生後に救急搬送することで救命までの時間がかかり、重篤な後遺症等を残す場合もあります。その疾患の重症度を予測し、生まれてくる赤ちゃんと妊婦さんに対して、適切な処置ができる施設や分娩方法を準備し、重篤な後遺症を残す赤ちゃんをできるだけ少なくするための検査です。また、あらかじめ病気を理解し、赤ちゃんのお母さんやお父さんに心の準備をしていただくために出産前に異常がないか確認することが重要になります。

検査の限界について

胎児超音波検査で胎児の病気がすべて見つかるわけではありません。胎児超音波検査でわからない病気、また回数を重ねてどれだけ細かいところまでスクリーニングを行っても生まれてみなければわからない病気がたくさんあります。赤ちゃんの向きや週数、腹壁の厚さなどで胎児が見えにくく、見つからない場合もあります。見つからなかった異常について産婦人科医、臨床検査技師含め医療従事者が責任を負うことはありません。診療、検査にはベストを尽くすように努めてまいります。産前産後に関わらず見つかった異常に関しては小児科医(新生児医)等と協力し最善を尽くして対応させていただきます。

当院の胎児超音波スクリーニング

検査にかかる時間:
 10分で終わることもありますが、赤ちゃんの向きや動きによっては30分以上かかることがあります。
(見えにくい場合は後日改めて検査することがあります。)

検査時期:
 ・妊娠18週~20週頃(専門の臨床検査技師/生理検査室)

 ・妊娠30週~32週(専門の臨床検査技師/生理検査室)

 主治医など担当者が日程などの説明をします。結果につきましては、主治医が説明します。検査は妊婦健診の一つとして行います。
 

問合せ先:福山市民病院 産婦人科外来
電話:084-941-5151(代表) *産婦人科外来を呼び出してください
時間:8:30~17:15(土日祝日を除く)