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当院は2013年5月に内視鏡診断・治療センターとして体制を整備し、現在は年間7,000~8,000件前後の内視鏡検査・治療を実施しています。健診や人間ドックの内視鏡検査を行っていない当センターとしては、精密診断および治療内視鏡に重点を置いた体制となっています。消化器・呼吸器の悪性・良性疾患の精密診断と治療、消化管出血や胆管結石、胆管炎などに対する24時間体制の緊急内視鏡対応、さらに他施設で対応困難な症例や重症例にも積極的に対応しております。今後も高齢化に伴い増加する合併症を有する症例など安全性に十分配慮しつつ、地域医療機関の先生方と連携し、質の高い内視鏡診療を提供してまいります。2026年度のスタッフは、上下部消化管5名(名和、小林、根岸、島田、岡本梨)、胆膵3名(植木、小川、皿谷)、消化器専攻医5名(吉成、岡本雅、髙嶋、名木田、難波)、呼吸器8名(髙田、三谷、谷口、下西、武口、岡、松﨑、小橋)に加え、外科医師と連携した体制で診療しております。
