ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 臨床研修 > レクチャー(教育指導体制)

本文

レクチャー(教育指導体制)

記事ID:0000963 更新日:2021年3月1日更新 印刷ページ表示

教育指導体制

 

当院では、日常臨床で豊富な症例を経験することができます。

その経験を自身の学びにつなげるための教育指導体制が充実しているのも、当院の特徴です。

 

総合診療・感染症セミナー

毎月第2水曜日に総合診療・感染症セミナーを開催しています。

講師に、医療法人紫苑会藤井病院より総合診療医の太田茂先生、京都の洛和会音羽病院より感染症科医の青島朋裕先生をお呼びして、継続的にレクチャーをしていただいています。初期臨床研修医はこの時間は日常診療業務から離れて、将来の診療科に関わらず必須となる感染症や総合診療を勉強できます。お2方とも当院で診療経験があり上級医からの信頼も厚く、当院の実情に合った講義をしてくださいます。

過去のテーマ

総合診療:ERで1分で読む血液ガス分析、院内発熱へのアプローチ、絶対に外さない電解質異常の初療低Kと低Na、指示簿再考とクスリのリスク、インフルエンザシーズン 地雷を踏まない など

 

感染症:感染症診療の「基本」~如何にして感染症を勉強していくか~、抗菌薬のスペクトラム(1)(2)、一歩踏み込んだインフルエンザ診療、黄色ブドウ球菌を制する者が感染症を制す、嘔吐と下痢・CDIミニマム など

 

 

研修日レクチャー

毎月最終日は、研修日として各科の引き継ぎや、その科で学んだことの共有をします。また、毎回各科指導医によるレクチャーがあります。救急初期対応で必要になる知識や、手技の練習などをしています。

過去のテーマ

ACLS・JATECなどに基づいた初期診療(救急科)、救急外来で見逃したくない読影(放射線科)、見逃せない女性疾患とその対応(産婦人科)、心電図の基本(循環器内科)、胸部Xpの読み方(呼吸器内科)、あごの外れた時の治し方(口腔外科)、小児プライマリーケア

(小児科)、縫合トレーニング(形成外科)、よく使う薬・組み合わせの禁忌・よくある処方ミス(薬剤科)、エコーハンズオン

 

研修医勉強会

「研修医による研修医のための」をモットーに、毎週火曜日に研修医で勉強会を開催しています。救急・病棟症例の振り返り、研修医自身によるテーマに沿ったレクチャーなど充実した勉強会をしています。

過去のテーマ

採血について、意識障害の初期対応、動物咬傷、人工呼吸器設定、風邪の見方、きれいなスライドの作り方 など

 

学会発表

当院は市中病院でありながら、研修医による学会発表が盛んです。プレゼンテーション能力は研修医のうちに身に付けたい技術の1つです。発表に際しては、内容だけでなく、伝えたいメッセージの絞り方、聴衆に分かりやすいスライド作り、発表時の立ち居振る舞いなど、上級医による指導もしっかり行われています。

 

院内開催の各コース

BLS、ACLS、PALS、PEARS、JMECC、がん等の診療に携わる医師等に対する緩和ケア研修会、せん妄対策研修会DELTAプログタム、外科主催研修医縫合コンテスト など


病院見学
診療受付時間
8時30分から11時30分
患者さん及びご家族の皆さまへのお願い
※当院は原則予約制です。初診はかかりつけ医で予約を取り、紹介状をお持ちください。
外来診療日
月曜日から金曜日
祝日・年末年始を除く