看護部について
看護部からのメッセージ(2026年4月)
2026年度看護部のスタートにあたって
副院長・看護部長
認定看護管理者 内田 朋子
福山市民病院は、地域の中核的医療機関として、高度急性期医療から急性期医療までを担う地域医療支援病院です。
2026年度は37名の看護職員を迎え、新たな気持ちで目標に向かって歩みを進めてまいります。
今年度は、増改築事業に伴う周産期母子医療センターの開設など、新たな機能の拡充に取り組む重要な一年となります。
超高齢社会の進展とともに、医療を取り巻く環境は刻々と変化しています。そのような中にあっても、周産期医療も含め地域から「信頼され選ばれる病院」を目指してまいります。
看護部においても、チーム医療の一員として役割を自覚し、各部門と連携しながら、一人ひとりの患者さんとご家族の想いに耳を傾け、その想いに寄り添う「心」を大切にした、ぬくもりのある看護の提供に努めてまいります。
看護部の理念・基本方針
看護部の理念
日々の看護を見直し、自己を磨き、ぬくもりの届く看護をしよう
看護部の基本方針
- 人間の尊厳と人権を尊重し、倫理的配慮に基づいた看護を行います。
- 基本を守り、安全・安心な看護を提供します。
- 地域包括ケアを推進し、継続した質の高い看護を提供します。
- 豊かな人間性と専門性を持った看護実践ができる人材育成を行います。
- チーム医療を推進し、看護が果たすべき役割を実践します。
- 働き方改革を推進します。
- 病院経営に参画します。
看護部あんない
看護師を受験される方を対象に「看護部あんない」を作成しました。
以下のPDFファイルよりご利用ください。
2026年度

2026年度看護部の目標
目標1.安全で質の高い看護の提供
- OJTを推進し、ラダーレベルに即した個人の能力を発揮する
- 対話を通して、安全な看護を提供する
- 患者・家族に寄り添い、想いを大切にした意思決定を支援する
- 感染対策室と連携し、適切な感染対策行動の習慣化を図る
目標2.いきいきと働き続けられる職場環境づくり
- 対話を重視し、互いのワーク・ライフ・バランスを意識した業務遂行に取り組む
- ナースアシスタント・クラーク等、多職種との連携推進を行う
- 気持ちのよい挨拶習慣を推進し、接遇の向上を図る
目標3.病院経営への積極的な参画
1.部署の強みを活かし、在院日数を意識した効率的な病床管理を行う
2.医療DXを推進し、看護業務の効率化に取り組む
看護体制
当院では、患者7に対し看護職員数1の7時1分看護体制をとり、一人の患者さまを入院から退院まで受け持ち、責任と継続性をもって看護する固定チームナーシングを行っています。
※電子カルテシステム採用
勤務:3交替制
【日勤】 8時30分~17時15分
【準夜勤】 16時30分~1時15分
【深夜勤】 0時30分~9時15分
勤務場所
- 一般病棟
- 外来
- 救命救急センター
- 集中治療室
- 手術・中材
- 緩和ケア病棟

