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地域連携クリティカルパスとは、患者さまを中心として地域の医療機関が役割分担を行い、今後の治療について共通の治療計画を策定し、情報共有をすることにより、安心して患者さまに治療を受けていただくための仕組みです。
当院では、以下の地域連携クリティカルパスが運用されています。
がん地域連携クリティカルパス運用マニュアル [PDFファイル/2.02MB]
・乳がん ・胃がん ・大腸がん
・肺がん ・前立腺がん ・肝がん
様式1 [PDFファイル/65KB]
様式2 [PDFファイル/97KB]
かかりつけ医(登録医)と当院主治医が連携し、患者さんの治療や経過観察を共同で実施することで「一貫した医療」の提供を目的としています。
登録医からの紹介入院は、開放病床を利用することができますので、登録医の診療と当院での専門的な診療・治療を継続して受けることができます。
入院後も登録医が来院して当院医師と共同診療を受けることができますので、より一層の安心感を得ることができます。
⇒ 登録医療機関一覧
⇒ 福山市民病院開放病床ご利用の手引き [PDFファイル/540KB]
⇒ 開放病床について(Q&A) [PDFファイル/365KB]
登録を希望される場合は、登録医申請書に必要事項を記入・押印して、地域医療連携課へご提出ください(郵送可)。
登録期間は原則1年間とし、特別の事情がない限り自動的に更新となります。