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外科 Surgery

記事ID:0000028 更新日:2021年8月6日更新 印刷ページ表示

スタッフ紹介 

 

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診療の特色

「エビデンスに基づいて質の高い医療を安全に行い、得られた知見を内外に向けて発信すること」を方針として診療に当たっています。

診療体制は臓器別診療体制としており、上部・下部消化管、肝胆膵領域とも消化器外科専門医、内視鏡外科技術認定医、肝胆膵外科学会高度技能指導医・高度技能専門医を配し、「消化器がん診療」、「外科的腹部救急診療」、「腹部一般外科診療」を行っています。また当院は外科学会、消化器外科学会などの専門医制度認定施設であることから、後期臨床研修医と指導医がペアを組み診療に当たっています。

「消化器がん診療」はがん診療ガイドラインに準拠し、外科のみならず、内科、放射線診断・IVR科、放射線治療科、緩和ケア科、病理診断科、腫瘍内科などの専門医が参加する「キャンサーボード」にて治療方針を決定しています。さらに、腹部救急疾患に対しては夜間も1年を通じて「救急対応チーム」を編成しており、地域のニーズに応えることのできる体制を構築しています。

多くの消化器がん、腹部救急疾患の手術治療に当たっては、クリニカルパスを適用し、治療の標準化に取り組んでいます。

当院は早くから腹部外科手術領域に内視鏡手術を導入し、現在、日本内視鏡外科学会技術認定医が4名在籍しており、良性疾患はもちろんのこと、上部・下部消化管がん、肝胆膵がんに対しても適応基準を定め、積極的に鏡視下手術を実施しています。

胃、大腸とも日本臨床腫瘍研究グループ(JCOG)の参加施設であり、最新の情報を入手して日常診療に活かしています。

 

対象疾患

  • 消化器領域の悪性腫瘍(食道がん・胃がん・大腸がん・肝がん・胆道がん・膵がんなど)
  • 腹部領域の良性疾患(逆流性食道炎、食道裂孔ヘルニア、胆石症、鼡径ヘルニア、腹壁瘢痕ヘルニアなど)
  • 外科的腹部救急疾患(胃潰瘍・十二指腸潰瘍穿孔、絞扼性腸閉塞、急性胆嚢炎、急性虫垂炎、腹部外傷など)

 

診療実績

手術症例数

食道疾患

悪性腫瘍 18例

良性 3例

胃・十二指腸疾患

悪性腫瘍 110例

良性 8例

大腸疾患

結腸悪性腫瘍 119例

直腸悪性腫瘍 81例

良性 45例

小腸・虫垂悪性腫瘍 2例

その他良性疾患

イレウス・ヘルニア・虫垂炎など 130例

緊急手術例 212例

肝臓疾患

原発性・転移性肝癌 80例

良性 4例

胆道疾患

胆管癌・胆嚢癌・乳頭部癌など 13例

良性胆道疾患 胆石胆嚢炎など 186例

膵疾患

膵癌・外傷性膵損傷など

膵切除(胆道疾患と重複あり) 43例

 肝胆膵高難度手術 92例

手術件数グラフの画像


診療受付時間
8時30分から11時30分
患者さん及びご家族の皆さまへのお願い
※当院は原則予約制です。初診はかかりつけ医で予約を取り、紹介状をお持ちください。
外来診療日
月曜日から金曜日
祝日・年末年始を除く