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呼吸器外科 ChestSurgery

記事ID:0000029 更新日:2021年8月6日更新 印刷ページ表示

スタッフ紹介 

 

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診療の特色

本年度も2名体制で担当させていただきます。

術前カンファレンスでは、内科、腫瘍内科と相談により治療方針が決定されます。内科、放射線治療科との緊密な連携のもと、進行・再発肺がん症例に対する化学療法、放射線療法も行っています。

最近ではほとんどの症例を胸腔鏡下で施行し、肺がん症例に対しても完全胸腔鏡手術で施行しています。

対象疾患

 主な領域:肺がん、転移性肺腫瘍、気胸、縦隔腫瘍、胸部外傷、膿胸などの外科治療

診療実績

2020年1月~12月手術件数は169件でした。昨年に比べ20例の減少でした。コロナウイルス感染症の影響が大きいと思われます。

疾患別の手術症例数は以下の通りです。

原発性肺がんの術後入院日数は平均値12.0日、中央値10日でした。(2019年 平均値10.4日、中央値9.5日)

また周術期合併症は軽症6例で術後死亡例もなく、周術期輸血症例もありませんでした。

再手術症例は術後肺瘻の3例でした。

Complete VATS-Lobectomy症例も42例と昨年に比べ増加しています。

原発性肺がん74例 肺・胸膜生検2例
気胸・肺嚢胞14例 縦隔リンパ節生検2例
転移性肺腫瘍32例 良性肺腫瘍9例
胸部外傷15例 膿胸9例
縦隔腫瘍10例 その他2例

診療受付時間
8時30分から11時30分
患者さん及びご家族の皆さまへのお願い
※当院は原則予約制です。初診はかかりつけ医で予約を取り、紹介状をお持ちください。
外来診療日
月曜日から金曜日
祝日・年末年始を除く